読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

寂しがり屋の一匹狼

朝に弱いゲーム好きの記録

テストの合間とポイズンセンサー

私です。

試験も山場を越え、少し安心しています。本を読む余裕ができたのが嬉しいです。田中ロミオ氏の「犬と魔法のファンタジー」を買って読んでました。「人類は衰退しました」からの新参ファンですが、あのテンポや皮肉っぽいギャグが好きです。今回のも面白かったです。テストが終われば長期休みに入るので、就活を始める友人たちにばら撒いて絶望を見せてきます。文系の方がダメージが大きそうなので弟に勧めても面白いかもしれない。

犬と魔法のファンタジー (ガガガ文庫)
 

 題名からは一切察せないまさかの就活もの。確かにファンタジー世界なんですが、この人特有の言い回しも合わさって妙にリアルです。就活に夢を見てる人たちにダメージを与える事必至。なんだかんだできっちりファンタジーやってるのも面白い。

(この作者さんの作品自体)人を選ぶとは思いますが、はまると抜け出せなくなります。読んでみてはいかがでしょうか。私はこの人の作る世界観が窒息しそうなくらい好きです。

 

ではいつものSplatoonへ。

安全靴もそろそろ卒業かなと思ったので、投擲距離upの靴を履きながらスクイックリンαとモミジの練習をしてました。

 

センサーもポイズンも優秀すぎるサブなせいで塗るのを忘れる本末転倒っぷり…。

それでもスクイックリンなら今までの経験がある分、まだ勝てます。というかセンサーのおかげで狙いやすいので多少足場で負けてても何とかなります。2,3枚抜きできる機会もそこそこあって楽しいです。

 

モミジは高台から敵にポイズン投げてる時が一番強かったです。ひたすら相手の妨害だけを考えます。裏をとっても勝てないという悲しみを背負っているので、退路を断つ方向にシフトして立ち回ってました。あとは後方側面から集団に向けてポイズンとか。高所から飛び降りながら撃ちまくればキルもとれないことはないです。

今の方針は「うらみモミジでポイズンポイズン!」です。

モミジは弱くはないんです。勝率が4割ちょいなので戦えないってことではないはずです。慣れればもっと勝てると信じたい。でもこれ、今の立ち回りならホットブラスターでいいんだよなぁ…。何か強みを見出したいです。

 

以上、なんやかんやで毎日楽しい私でした!